11月20日の土曜日に、日本スポーツ振興くじ助成事業である「バドミントン実技講習会」を開催しました。

この事業は近年盛り上がりを見せるバドミントン競技において、町内の子ども達を対象に

さらなる普及と技術の向上を目的として実施しました。

今回の講習会では町バドミントン協会の皆さんと大沼高校バドミントン部の生徒さんにも

ご協力をいただき、午前中からコートの設営や受付、実技補助をしていただきました。

協力あってのイベント開催。本当に感謝感謝です。

当日は町内の小中学生及び大沼高校バドミントン部の生徒計50名が参加。

講師としてアテネ五輪ダブルス代表、北京五輪ダブルス5位に入賞された大束忠司氏と、

指導協力として現在監督を務められている日本体育大学バドミントン部の学生5名にお越しいただきました。

また、開会式には杉山純一会津美里町長がご臨席くださいました。

ウォーミングアップからシャトルを打ち込む「スパーン!!」という音が響き渡っていましたが、

日体大のシンボルマークが入ったチームジャージがこれまたかっこいい!

開会式ののち、講師の方々がシングルス、ダブルスのデモンストレーションを披露!

日体大生は全員大学3年生ということで、現役真っただ中の迫力あるプレイを間近で見ることができました。

その後の実技講習では小中高に分かれ、基礎となるステップやラケットの振り方、シャトルのとらえ方、

実戦形式などそれぞれのレベルに合わせた指導をしていただきました。

短時間ではありましたがトップレベルのアスリートから指導を受けることでそれぞれ

積極的にプレイする姿が印象的でした。

あっという間に実技の時間が終了。。。その後質問タイムやお楽しみ抽選会が行われ、

当選した参加者は講師の皆さんから景品を受け取り、ちょっと照れながらも嬉しそうでした。

最後に参加者を代表して6名の方にお礼の言葉を述べてもらいました。

参加者からは「楽しかった、もっとやりたかった」との声が多く聞かれ、講師の方々からも、

「これからも、もっとバドミントンを好きになって練習を頑張ってください」との感想をいただきました。

新型コロナウィルス感染拡大によりこの事業が開催できるか心配な面もありましたが、

感染が減少傾向となってきたことからようやく実現!

大束先生そして学生の皆さんには東京から長い道のりを経て会津美里町にお越しいただき、

本当に感謝です。ありがとうございました!

そして参加者の皆さんもぜひ、今回の講習会をきっかけに会津美里町のバドミントンを

盛り上げていってほしいと思います😊