11月15日、日本スポーツ振興くじ助成事業の「トランポリン体験教室」を開催しました。
新型コロナウィルス感染症予防のため、マスク着用、検温、消毒、換気、三密対策をして実施。
ありがたいことに定員に達する参加者があり、座る位置も予め間隔をとった状態で開会式を
行いました。開会式では会津美里町の新田銀一教育長からご挨拶を賜りました。

開会式後、講師を務めて頂いた戸塚先生と飯塚先生、飯塚基志先生のご指導で、マット運動とトランポリン
並行して行いました。マットでは横にクルクルまわったり、ハイハイ運動、足首をつかんだまま前転、
手をついた前転、中にはとびこみ前転まで挑戦するお子さんも!
体操中はパフォーマンスをしてくださる選手の皆さんと飯塚先生(女性)が補助をしてくださいました。
トランポリンは手をつないでジャンプするところから、腕をまわしながらとぶ基本の跳び方を
体験。真ん中で跳んだり、着地するときが難しく、初めて体験する大きなトランポリンにグラグラ。
ですが、回数を重ねるうちに上手になり、参加された皆さんはとても楽しそうでした。
急遽、お父さんとお母さんが体験!お一人ずつ跳んでもらいました!
1時間の体験のあと、クラブで開催している幼児の親子対象「親子元気アップ教室」と
小学生の「じむなすてぃっく」に参加している生徒さんによるデモンストレーション。
3組の親子と3人の小学生がとても緊張していたものの、普段の練習の成果を
発揮してくださいました!お疲れ様でした(*^^*)
そして最後に現役選手によるパフォーマンス!
まずは現役消防署員和泉選手と大学生の渡邊選手によるマットパフォーマンスから。
そして小学5年生の青山選手、小林選手と中学3年生の藤田選手も加わり、トランポリンのパフォーマンス。
二人同時に跳び、10種類の同じ技を同時に跳ぶ、という実演と、藤田選手のきれいなフォームでとても高い
ところまであがっていく姿がとてもかっこよく、子ども達も「すげ~!高い!」とびっくりしていました。
マットで披露してくださったお二人もトランポリンへ。空中回転に「おお~!」
最後の最後に指導者の飯塚基志先生が足を使わずに背中だけでどんどん高く跳んでいき、横にクルクルクルッ!
と回ってしまうという、びっくりするような素晴らしいパフォーマンスを見せて頂きました。
まるでアクション映画のようでした★
あっという間の2時間でしたが、コロナの影響が大きく、このイベントができるか本当に職員も心配でした。
今年度、会津美里町でトランポリンができる!ということを多くのお子さんに体験してもらいたいとこの教室を開催しました。
ご協力いただいた講師の先生方をはじめ、パフォーマンスを見せて頂いた選手の皆さんに感謝です。ありがとうございました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
当クラブではトランポリンのお教室を開催中です。
興味がありましたら、クラブ事務局までご連絡下さい。